ナミビアで生きる
Blog – Euler –
旅の始まりは、首都Windhoekで出会った20歳のブレンドンだった。
彼のコミュニケーション能力はもはや才能で、出会って数分で私たちの懐に易々と滑り込んできた。
小さなラッパーと話してる気分に陥りすっかり彼の虜になってしまった。
気候が心地よかったのもあり、スーパーへ行き、わけのわからない現地のスナックを買い込んで、道端に座り込んで一緒に食べた。
なんてことない話をしながら、スナックをただ咀嚼する。
その気負わない時間の重なりが、ナミビアという土地の温度を最初に教えてくれた...
N.A.M
Music – Aram –
01. Namibia, May 2025
ありのままの空気、現地の記録。
02. N.A.M
[Packed moments]
ヒンバ族の歌声と息遣い。
キリンを解説する声。
荒野を走行中の鳥の囀り。
ドライバーと警察による口論。
Balloon Packing Moments



